ヤフオクは起業への最初の一歩

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こんにちは、モリフクです。

世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、毎日のニュースを見るのが怖くなるくらい被害が広がっていますね。

私は現在、昼間は食品加工会社、夜は地元のスーパーマーケットで働いていますが、ついに職場でもマスクが無くなってきました。

とくに夜のスーパーの方では、マスクの配布が随分前からされなくなり、個人持ちで対応するしかないのですが・・いまだに、どこにも売っていません。

仕方がないので、昼間の会社で使ったものをそのまま洗って使っています。

私の住んでいる長野では、まだ感染者はそれほど多くはないのですが、現在、東京方面から避難しくる人が増えているので、今後はどうなるか分かりません。

とにかく、人混みだけは避けたいのですが、なにしろ夜のスーパーの仕事だけは最悪の環境で、人混みを避けようがありません。

アベノマスク各世帯に2枚ずつ配られるそうですが、布製のマスクは気密性が低くてほとんど効果が期待できないそうですし、布製のマスクでしたら、どうしようも無い場合には自分でも容易に作ることが可能です。

税金を何百億も使うのであれば、布製のマスク2枚配るよりは、まずは、命の危険にさらされながら日々頑張っている、医療関係の方々の為に使っていただきたいと思いますが・・

今回のコロナの大発生によって、多くの職場の崩壊を招き、多くの会社が倒産し、さらに多くの失業者が生まれると思います。

私のような勤労高齢者にとっては、ますます働ける場所がなくなってきます。

このままコロナが終息しなければ、現在私が勤めている会社にしても、いつ倒産するかも分かりません。

最終的には「自分の身は自分で守る」ということしかありません。

会社に依存した生き方では、今後の高齢化社会を生き抜いていくことは出来ません。

それは、若い人にとっても同じことが言えると思います。

その為には、とにかくお金を自力で稼ぐことの出来るスキルを身につけなければなりません。

もちろん、会社勤めは安定した給料をもらうことが出来るので、現在のところ私自身も生活の柱としていることは事実です。

しかし、私の場合、稼ぎ口は一つだけではありません。

キャッシュポイントを沢山用意する

(現在の私の仕事)

①食品加工会社勤務(月~金AM8:30~PM4:30)

②スーパーのナイトマネジャー(週2~3回PM6:00~9:00)

③シルバー人材センターの仕事(主として薬剤散布)

④ヤフーオークション

⑤キャンプファイヤーの管理(5月~10月のみPM5:00~9:00頃まで)

⑥アフィリエイト(こちらは只今勉強中で、ほとんどお金にはなっていませんが、難関である0→1はクリアーしています)。

色々やっているように見えますが、土日はなるべく休みをとって家族サービスを優先しています(コロナの影響で現在は必要以外外出はしませんが)。

日曜日は、妻と一緒に地元のアマチュアオーケストラの練習に参加しています(こちらも現在、コロナの影響で休止中)。

ただし、日曜の夜は月に2回ほどナイトマネジャーの仕事があります。

70歳くらいまでには何とか起業して、残りの人生は自営の道を歩んで行きたいと考えています。

こんなに不安定な世の中になってしまいましたが、唯一、ネットの世界は我々を助けてくれる部分だと思います。

現在では、ネットを使って、多くのことをお金や時間をかけずに学ぶことが出来ます。

そして、色々なスキルを身につけることが出来ます。

私は現在65歳(もうじき66歳)ですが、この年代というのは、PCを使っている人と使っていない人に2分されます。

これからの時代は年寄りも、ネットを活用出来るか出来ないかによって、大きく人生が変わってきます(すでに変わってきていますが)。

私がネットを使ってお金を稼いだのは、ヤフーオークションが最初です。

ヤフオクで食いつなぎ、森林伐採の仕事につく

もちろん、ヤフオクは現在でも私の重要な稼ぎ口です。

しかも、ヤフオクは自力で稼ぐことの出来る、最も簡単な方法です。

現在では、ヤフオクなどの転売で生計をたてている方々も多くいらっしゃいます。

まずは、不用品の販売から始めてみるのが良いと思います。

先日も、会社の廃棄物置き場に捨ててあった、10年くらい前のDVDRとMOのディスクが売れました。

こんなもの売れないだろう?と思われるようなものでも結構売れたりします。

捨てるような物がお金になるということは、無から有を生み出すということになります。

会社に依存しない生活の第一歩として、ヤフーオークションは最適だと思います。



ネット関係で稼ぐことの出来る仕事は他にも沢山ありますが、副業として始めるのであればヤフオクが最適です。

ヤフオクは起業への最初の一歩ということが言えるのではないでしょうか。

今回も、最後まで読んで頂きまして、どうも有難うございました。

モリフク

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