再びナイトマネジャー復活

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こんにちは、モリフクです。

昨年の一月に、このブログを更新してから、随分と時間が過ぎてしまいました。

久しぶりの投稿です。

この一年を振り返ってみると、年号は平成から令和に変わり、様々なことが起きて社会はめまぐるしく変化しています。

社会

現在は新型コロナウイルスが世の中に蔓延していますが、一体いつになったら安心して外出できるようになるのか、全く見通しがつきませんね。

コロナウイルス

高齢化社会が急速に進んでいる中で、70歳定年が当たり前の時代になりつつあります。

一昔前の、「ご隠居さん」なんてものは存在しなくなって、人間は死ぬ直前まで働かなければならない世の中になってきています。

70歳定年

もちろん、何歳になっても元気で働くことが出来ればそれに越したことはないのですが、基本的な生活が安定していて健康や生きがいの為に働く(お金には困っていない)のと、働かなくては生きていけない(お金が無いので働かざるを得ない)というのでは、大きく生き方が違ってきます。

実は、昨年の2月から、スーパーのナイトマネージャーの仕事を再び始めています。

ナイトマネージャー

やはり、夜も働かないと生活は厳しいからです。

と言っても、以前働いていたスーパーで再び働くことになったのではありません。

以前働いていた職場は、通うのに1時間近くかかり、しかも、勤務時間が18時~23時30分まででしたので、帰宅するのが夜中の1時近くなってしまい、仕事内容もかなりきつかったということもあり、肉体的にも限界で辞めてしまいました。

ナイトマネージャーを辞める理由

今回の職場は、会社の帰りに寄ることができる近場で、勤務時間も18時~21時までという自分にとっては最適な環境です。

しかも、時給は1300円(以前のスーパーでは、夜遅くなってもずっと1000円でした)と、現在の私の年齢ではあり得ないほど良いです。

そして、勤務時間は3時間、土日祝日も週に2~3回の勤務をすれば良いので、無理せずに働くことが出来ます。

3人の交代制でシフトを組んでいて、休みもしっかりとれるので、自分としては最適な職場環境です。

もちろん、昼間の仕事だけで生活できれば最高なのですが、パート社員の安月給ではとても暮らしてはいけません。

そして、この仕事をやっていても、いまだに借金地獄からは解放されません。

現状で、お金は全く足りません。

空の財布

この仕事ですが、indeedというサイトで探しました。

このindeedというサイトですが、テレビでもよく宣伝しています。

自分の地域や年齢や職種などを登録しておくと、それに見合った仕事が探せるはず・・なのですが、やはり年寄りが働ける場所を探すのは容易ではありません。

私は、たまたま、以前に勤めていたスーパーの仕事の派遣先にこの仕事があったので、すぐに勤務することが出来たのですが、基本的には高齢者の職探しは想像以上に厳しいのが現状です。

私の場合、この仕事以外にも、幾つか時給や時間帯がよさそうな仕事を応募したのですが、すべてNGでした。

この年齢(65歳)になっても、再びナイトマネージャーの仕事に就くことが出来たということは、とてもラッキーなことでした。

現状では、高齢者の募集があるとすれば、飲食業(とくに夜間)か、夜間の警備や旗振り、コンビニくらいです(しかも時給は800円代がほとんど)。

とくに60歳を超えてしまうと、仕事を探すのはかなり厳しいです。

私はナイトマネージャーの経験があったので、すぐに仕事に就くことが出来ましたが、もしも、全くの未経験者でしたらNGだったと思います。

そう言った意味では、

少しでも若いうちに何かのスキルを身につけておくということが、これからの高齢化社会を生き抜いていくために必要なことだと言えます。

これからの時代は70歳を超えても働かなければ生活出来ない、非常に厳しい時代です。

しかしながら、現状では高年齢者が働ける環境というのは、ほとんどありません。

本当に少ないですが、私はすでに年金を頂いています。

少ないお金

しかし、すでに年金制度自体が破綻していますので、今後この少ない年金もどうなるかはわかりません。

考える老人

年金の支給は減ることはあっても増えることはまずあり得ません。

しかも、65歳になってから支払う介護保険料金はかなり多くなりますので、少ない月収の中からそれを毎月支払うというのは、かなりの負担になります。

将来は年金があるから・・と、安心して生きていける時代はすでに終わりましたので、高齢になっても働ける場所というのを、少しでも早いうちに見つけておくことが大切だと思います。

今回も、最後まで読んで頂きまして、どうも有難うございました。

モリフク

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