寝たきり老人の実体験

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こんにちは、モリフクです。

お正月休みも終わり、ようやく平常の生活が戻ってきましたね。

休み明けといういのは、何時もの如く中々エンジンがかかりません。

とくに今回の休みは10日前後の方が多かったのではないでしょうか?

それにしても、今年の冬は寒く感じます。

私の住んでいる地域でも昨日(1月9日)の朝方は雪が降りました。

世間ではインフルエンザが流行っていますが、あなたは大丈夫ですか?

実は、私は、生まれて初めて、

そのインフルエンザにかかってしまいました。

1月5日の夜に佐久市にあるミレニアムパークのイルミネーションに

家族3人で出かけてきました。

 

 

この日はとくに寒くて、イルミネーションは綺麗だったのですが、

とても長時間観ていられる感じではなかったのです。

というより、私だけがそう感じていたのかもしれません。

帰宅してからすぐに暖かいお風呂に入って寝たのですが、

翌日の日曜日は体調が悪くて、朝から起きる事が出来ませんでした。

食欲も全くなくて何も食べることができません。

結局、一日中ベッドから起きあがることが出来ずに

その日は寝たきり状態でした。

食事も全く受け付けません。

月曜日の朝も体調は改善されませんでしたが、何とかふんばって

会社に出かけました。この日はどうしてもはずせない仕事があったのです。

しかし、1時間半ほどで最低限の仕事を仕上げてから早退しました。

やっとの思いで帰宅して再びダウンです。

この日も食事は全く食べることが出来ませんでした。

次の日はさすがにヤバイと思い、起き上がるのがやっとでしたが、

会社を休んで近くにある病院で診察を受けました。

そして、検査の結果がまさかの

インフルエンザ!!

結局、ほぼ3日、寝たきりの状態になりました。

しかも、食事はほとんど喉を通りません。

Wワークで頑張っていた頃は、とにかく睡眠時間が足りなくて

飽きるほど寝ることが出来たら、どんなに幸せだろう・・などと

思っていましたが、実際にはそんなに長時間眠ることなんて出来ません。

世の常ですが、どんなに忙しくても健康に勝る幸せはありません

普通に働けるということは、それだけでラッキーなことなのです。

今回、3日間の寝たきり状態を経験してみて感じたことは、

決して寝たきり老人になってはいけない!!

ということです。

ずっと熱が下がらなかったということもありますが、長時間寝ていると

へんな夢ばかり見てしまって、現実との境目が分からなくなります。

これは年を取れば取るほど、そうなるのではないでしょうか。

要するにボケ状態です。

たった1日寝込んだ状態でも、起きあがる時に腰に負担がかかり、

すぐには起き上がることが出来ません。

ましてや3日間寝込んでしまうと、体力も落ちてしまい歩くのも

ままならないです(もっと若ければ、そんなことはないのでしょうが)。

私の家族は妻も働いているので、一人だけ何もしないで寝ているだけ

ということに、非常に罪の意識を感じました。

自分は社会のために何の役にも立っていない無力な弱者でしかない。

本当に寝たきりの状態になれば、そんな風に思うかもしれません。

生きていくためには、働かなければ行けない!!

ということをつくずく感じました。

もちろん、お金の為に働かざるを得ないのですが、

働けるということ自体に感謝しなければいけないですね。

そして、寝たきり老人に決してならないために、

日ごろから健康に留意して、出来る限り身体も頭も動かす

ということをしなければいけませんね。

そして、尚且つ重要なことは、

どんな年齢になっても「決して夢を諦めない!!」

ということだと思います。

人生、何歳からだってリスタートOKですよ。

いくらお金があったとしても、寝たきり老人では意味がありません。

働くことで、人間というのは何歳になっても活性化するのだと思います。

恵まれた環境で仕事を早々とリタイヤして、悠々自適な老後の生活。

それが理想の老後の有り方でしょうか?

いつまでも現役で働いていれば、ボケずに健康でいられます。

好きなことばかりやっていても、いずれは飽きてしまうし、

気力と体力が無くなれば、寝たきり老人まっしぐらです。

こんな風にならない為にも

何時までも、現役で頑張っていきましょう!!

私は発芽玄米を食べて健康に留意しています。

4年間発芽玄米を食べて得られた健康効果

今回も、最後まで読んで頂きまして、どうも有難う御座いました。

モリフク

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