運の悪い人生はどうにもならないのか

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こんにちは、モリフクです。

前回は「運」についてお話しましたが、

日常生活を送る中で

色々と考えて見ると、

人間というのはごくごく小さな「運」の

連続の中で生きていますよね。

たとえば車で通勤している場合、信号機ばかりにかかってしまって遅刻しそうになったとか、

ちょっと一旦停止を怠ったら、たまたま交通取締りの警察官に捕まってしまったとか・・・

買い物の時にレジの順番待ちで空いていると思ったらレジ打ちが初心者の人で時間がかかってしまったとか・・・・

一日に何度かは運が悪いなと思うことは沢山あります。

しかし、人間というのは自分にとって悪い事が起きた場合は気になりますが、良い事が起きている場合には意外に意識していないものです。

ともすると、自分にとって運の良い出来事であっても、それを当たり前だと思ってしまいます。

我々は、とてつもなく大きな確立の中から選ばれてこの世の中に生まれてきました。そして今現在生きているという事実。

最高に大きな幸運なのに、当たり前だと思っていますよね。

運が良いので、こうやって今現在生きていることが出来ます。

自分は運が悪い・・・などと考えている人は、今現在生きているという幸運を、まず考えてみる必要があると思います。

コーネル大学の心理学教授、ティモシー・ギロヴィッチは「私たちは失敗を正当化するが、

何も試みなかったことについては正当化できないので失敗したことより行動を起こさなかったことを二倍後悔する。人間は歳を重ねていくにつれ、良いことだけ覚えていて、悪いことは忘れてしまう傾向にあるので、多くのことを経験すればするほど、年老いたときに幸福感が増す」と、説いています。

自分は失敗ばかりしていて運が悪いと思っている人ほど、人生を悔やむばかりで、何も行動を起こしていないということがあると思います。

行動を起こすことで多くのことを経験することが出来ます。

最近は老人の「ひきこもり」が、大きな問題になっていますよね。

一度、殻に閉じこもってしまうと、なかなかそこから脱出出来なくなってしまいます。

高齢になってから職を失い、気力をなくして人生を失望する。

高齢だから、いくら探しても仕事につけない。

職種さえ選ばなければ、高齢者でも必ず仕事につくことは出来ます。



もちろん、自分の理想としているような仕事につくのは難しいでしょうが、まずは、色々とやってみるということが必要です。

行動を起こさなければ、運は逃げていってしまいます。

高齢になればなるほど行動力も無くなってしまいますから、少しでも若いうちに行動を起こすことが重要です。

「運を天に任す」という言葉がありますが、

それは、何もしないで天に任せて待っているという意味ではなくて、「すべてを尽くして運を天に任す」ということだと思います。

まずは「行動ありき!!」です。

運の悪い人生を変えるには、まず行動を起こすしかありません。




追記

私は賭け事が好きではないので、競輪競馬やパチンコをやったことがありません。お金に余裕があって趣味娯楽という楽しみの中で賭け事や投資などを行うのであれば問題はないのですが、お金の無い時に、神頼みで賭け事や投資を行うのは絶対に避けるべきです。

ただ、一つだけ私がやっている賭け事があります。

それは「宝くじ」です。

そして買うのは「一枚だけ」です。

たった一枚に夢をかける・・・確立はとても低いですが、ゼロではない。

昨年ですが、100円の宝くじを一枚だけ買ったら一万円が当たりました。家族で大喜びして、少しだけ贅沢な外食をしました。

その後も数千円の小口が何度か当たりました。

もちろん何千万とか何億とかは確立的に無理でしょうが、宝くじも買わなければ当たりません。当然のことながら損しています。

それでも「たった一枚に夢をかける」のは悪くないと思います。

今回も最後まで読ん頂きまして、どうも有難う御座いました。

モリフク

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